新製品情報

戸建のオーナー様へ。
室外階段についてのワンポイントアドバイスです。

サビや劣化がどうしても気になる外階段と手摺
写真のお宅のように、1Fは駐車場・物置、2Fに玄関入口というお宅の場合や、リフォームなどで屋外階段を施工することがあります。
階段を上りきったところの玄関ポーチという、お客様を迎える重要なアプローチ部分ですから、階段や手すりがサビだらけで劣化していては、お家のイメージまるごと台無しです。

オールステンレスの階段は、サビを気にする外階段にはもちろんのこと、そのデザインや質感から、室内階段にも採用されるお客様も増えています。
重厚感がありながら、スマートでスタイリッシュなステンレス階段がおすすめです!
印象が変わる手摺の仕上げ方法
「ステンレス階段」と一言でいっても、ほとんど方は「つるん!」として、「ピカピカ」と光るもの、又はよく使われているH.L(ヘアライン)など冷たい材質感をイメージされる方がほとんどかと思います。値段のわりに安っぽく見えるのでは?というお声を耳にします。
それは、素材プラス「仕上げ加工(後処理加工)」を施していない場合が多いのでそれも仕方がありません…。

左の写真をみてください。
遠くからみれば、ステンレスらしく光ってみえる手摺も、近くではテカテカとせず、上品な風合いを加工処理することでぐっと高級感がでるのです。
門扉のシリーズでみていただいた「ソフトバイブレーション加工」とはまた異なり「鏡面ファインバイブレーション加工」といって、言葉のとおりさらに「上質」「品のいい風合い」がでます。
この加工は、わたしたち本田技巧が得意とする技術です。ジョイント部分も「 溶接 」した後処理を感じさせない仕上げです。

本田技巧のご提供する作品はすべてお客様ごとのオーダーメイド。
こだわるオーナー様のご希望にあわせて 仕上げもハンドメードで丁寧に仕上げていきます。
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オーダーメード対応のため掲載商品は非売品となります。あらかじめご了承ください。



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